グループ概要
ご挨拶
平素の温かいご指導、ご支援に厚くお礼申し上げます。
私ども第一熱原株式会社は、昭和24年創業者・原田啓一が設立いたしました。
十勝道炭販売株式会社として帯広に産ぶ声をあげまして以来、石炭、石油と時代と共に移り変わるエネルギー供給を社業の柱に北海道の皆様の生活や地域経済の発展の下支えに努めてまいりました。
この間に社会経済情勢には幾多の変貌があり、ユーザーニーズも多様化し、更に複雑化してまいりました。
私ども熱原グループはこれらのニーズにお応えすべく自動車部門、輸送部門などに業務を拡大し、それに伴う販売や物流拠点の拡充も図り、グループ企業も現在、9社を擁するまでとなりました。
バブル経済崩壊後、規制緩和や価格の自由化、更には地球環境の保護など、幾多の難問を抱えております。私ども熱原グループは、今こそ経営理念である「調和と共生」を改めて確認し、グループ全体の結束を固め、不景気といわれる現在を社員一丸となってさらなる努力を重ねてまいる決意です。
今後ともより一層のご指導、ご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
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グループ概要

| グループ名 | 熱原グループ |
|---|---|
| 代表取締役 | 原田 照久 |
| グループ会社 |
第一熱原株式会社、熱原帯広株式会社、熱原釧路株式会社、熱原設備株式会社、熱原輸送株式会社 ネッツトヨタ帯広株式会社、帯広スズキ株式会社、道央スズキ株式会社、 T.creation株式会社 |
沿革
| 昭和24年10月 |
創業者の原田啓一が十勝一円における北海道石炭株式会社の取扱い炭を販売する。 「十勝道炭販売株式会社」を設立。 藤木商会の開発した「フジキ式ストーブ」のヒットを見抜き、全道一円の販売特約代理店の契約をかわす。 |
|---|---|
| 昭和28年 | 釧路出張所を開設。 |
| 昭和28年11月 | 社名を「第一石炭株式会社」に変更。 |
| 昭和29年 | 札幌営業所を開設。 |
| 昭和34年 | プロパンガスの販売開始 |
| 昭和35年4月 |
ガソリンの販売開始し、帯広市東5条6丁目に給油所第1号店を開設。 その後 札幌、釧路などに給油所を開設。 |
| 昭和38年 | 社名変更。「第一熱原株式会社」誕生。 |
| 昭和41年 | 20億8,000万円の売り上げを計上。 |
| 昭和41年 | 燃料輸送の合理化を図るため、音更町に「熱原輸送株式会社」を設立。 |
| 昭和43年 | 「トヨタオート帯広株式会社」を設立。全国トヨタオート店63社中、5年連続全国1位を獲得。 |
| 昭和45年 |
東5条南6丁目に4階立て社屋を建設。 タイヤ、自動車用品販売部門を独立させ、「株式会社ジーワイ」を設立。 |
| 昭和47年 | セントラルヒーティング部門を独立させ、「熱原ホーム」(後の熱原設備)を設立。 |
| 昭和49年 | 「熱原球場」を建設。市民に解放。 |
| 昭和54年 |
創立30周年には、帯広市図書館に1,000万円を寄付。 昭和50年代に入り次々と新たな事業を展開する。 |
| 昭和55年 | 京都セラミックの代理店となり、クレサンベール宝石の販売開始。同年、「トヨタビスタ帯広」を設立。 |
| 昭和59年 | 全SSにPOSシステムを導入。 |
| 昭和63年3月 | 帯広、釧路、札幌の各支店を分社し、「熱原帯広」「熱原釧路」「熱原札幌」を設立。4月営業開始。 |
| 昭和63年7月 | 全社員のより有意義で幸せな自己実現を常に願った創業者原田啓一社長が死去される。 |
| 平成15年4月 | 道央スズキ株式会社を設立。 |
| 平成16年4月 | 系列会社 株式会社T・F・Cを設立。 |
| 平成16年5月 | 本社を現在地に移転。 |
